ABOUT USサニー産業について

MESSAGE代表メッセージ

ものづくりで培ったノウハウを
社会貢献につなげる

サニー産業は、私の父である現会長・小寺俊二が「一隅を照らす」という思いで昭和40年(1965)に創業しました。そのあとを継いだ兄は「ものづくりを通じて社会に貢献し、相互信頼と共存共栄の精神で常に『誠意』『熱意』『創意』をもって前進する」を企業理念に事業継続・拡大に邁進。ホットスタンプ加工に始まった事業は組立、射出成形にまで拡大、大手無線機メーカーとパートナーシップを結び、持てる技術をさらに発展させてきました。その後、私が社長業を引き継ぎ、今日に至ります。

昨今、日本の製造業、特に私どものような小さな町工場は築き上げた技術を後世に伝えていくことが、何よりの課題と言われています。けれども、変化の大きい時代だからこそ、我々のように小回りの利く組織ゆえのレスポンスの速さ、柔軟な対応力が発揮できるとも考えています。改めて強調しておきたいのは、自動化、省人化が叫ばれる世の中は変わらないにせよ、ものづくりの根幹をなすのはやはり「人」の力だということ。弊社の社員には、お客様の求めを高い水準で満たすだけの底力が備わっています。

サニー産業は成形、加飾、加工、組立をワンストップで担えることが大きな強み。それを可能にしているのは、どんな問題が生じようとも臨機応変に対応し、解決へと導く人の力です。この困難な時代を生き抜くためには、サプライヤーとして継続して信頼と実績を蓄積させていくことが不可欠です。長年の受託製造のノウハウを活かしつつ、近い将来にはメーカーとしての役割も任されるように。これから先も10年、20年、そして100年続くものづくり企業を目指し、社会に貢献していきたいと考えています。

代表取締役社長小寺 敏代

STRENGTH弊社の強み

設計から組立・保管まで
QCDを追求した一貫生産体制

デザイン、図面起こし、設計、試作モデル作製、さらには品質評価、図面修正、成形、印刷等の加飾加工、超音波溶着等の2次加工、組立加工、倉庫保管までを一社完結で実施。すべての工程を自社従業員が対応するので、QCDを踏まえた綿密な工程管理が可能になっています。与えられた課題から逃げることなく、スタッフの叡智を結集させて想像以上の答えを導き出すソリューション力が自慢です。

FUTURE PERSPECTIVE今後の展望

技術をつなぎ、人を活かし、
社会に貢献する企業へ

ものづくりのあらゆる工程を自社対応してきた実績を活かし、そこで培われてきたノウハウを広く社会に還元したいと考えています。加えて、受託メーカーの地道な開拓や海外展開も含めて技術の「手数」を増やし、活躍すべき人が活き、100年続く企業へと飛躍を果たす構えです。

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