CASE STUDY製造加工事例

サニー産業にできること

サニー産業では、これまでお客様の求めに応じて多種多様な製品を世に送り出してきました。以下に私たちが手がけてきた技術事例をご紹介します。

  • インサート成形

    金具と樹脂を一体化するインサート成形。こちらは無線機に使用されるねじです。

  • インサート成形

    金具と樹脂を一体化するインサート成形。こちらは無線機に使用されるボリュームスイッチです。

  • 厚肉成形

    金属の代替として厚肉成形技術を応用。原料はレニー(PAガラスフィラー50%)で、製品の最大肉厚部は30mmとなっています。成形後、製品天面に刃物切削加工による孔あけ加工を施しています。

  • 極小透明成形

    透明製品専用成形機によるアクリルを材料とした成形の一例。ショート、気泡の発生しない正確で透明度の高い成形が可能です。

  • 超音波溶着

    ポリカーボネート(PC)筐体にアクリル製レンズを超音波溶着したサンプルです。アクリル部品とPC部品の異素材の接合面を止水する目的で、ボンド等によるシール加工ではなく、接着とシールを掛け合わせる形で対応しました。

  • 樹脂ねじ

    金型構造を用いて成形完了時にねじを形成したサンプルです。

  • 蒸着メッキ

    ノイズ対策を目的に、マスキングにより必要な部分だけ蒸着メッキを施した製品です。

  • 色入れ

    従来はメッキとマスキング塗装で量産していた製品を、色入れ対応を採用することでコストダウンさせることに成功しました。

  • 塗装面のレーザー剥離による刻印塗装技術

    製品表面の光を透過させたくない部分は塗装面として残し、刻印として透過させたい部分(文字や形状)をレーザーで剥離加工させた事例です。

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